PR

不労所得を目指す投資初心者におすすめの本7選|少額投資・配当・FIREまでわかる!

不労所得を目指す投資初心者におすすめの本7選|少額投資・配当・FIREまでわかる! 投資

こんにちは!

今回は「不労所得を得たいけど、何から始めたらいいの?」という投資初心者の方向けに、おすすめの書籍をご紹介していきます。

でもその前に、そもそも不労所得って何?というところから、簡単にお話ししますね。


不労所得ってどういう意味?

不労所得(ふろうしょとく)」というのは、働かなくても自動的に入ってくるお金のことです。
たとえば、こんなものが不労所得にあたります。

  • 株の配当金(会社の利益の一部がもらえる)
  • 不動産の家賃収入
  • ブログやYouTubeの広告収入(自動化された場合)
  • 投資信託や債券の利子 など

つまり、毎日会社に通って働かなくても、資産が勝手にお金を生んでくれるという、ちょっと夢のような仕組みです。


投資で不労所得が得られる理由

不労所得の代表的な手段のひとつが「投資」です。
たとえば、株を買うと、その会社が利益を出したときに配当金がもらえることがあります。

これは「株を持っているだけで入ってくるお金」なので、不労所得の一種ですね。


他にも、不動産に投資してアパート経営をすれば、住んでくれている人から毎月の家賃収入が得られます。
これも立派な不労所得です。


知識ゼロで始めると危険!本で学ぶことの大切さ

ここで大事なのが、「投資ってラクしてお金が増える魔法じゃない」ということ。
知識がないまま「なんとなく良さそう」で投資を始めてしまうと、思わぬ損失を出してしまうことも…!

でも安心してください。

今は、初心者向けにとてもわかりやすく書かれた良書がたくさんあります。
まずは本を通して
投資ってどういう仕組み?
どうすれば失敗しにくいの?
という基本をしっかり押さえることが、成功への第一歩です。

くるまぐ
くるまぐ

まずは知識から!不労所得への一歩は「学び」から始まります。

不労所得の基本を学べる入門書

不労所得の基本を学べる入門書

不労所得に興味を持ったばかりの方に、まず読んでほしい本があります。
それが、世界中でベストセラーになっているロバート・キヨサキさんの
金持ち父さん 貧乏父さん
です。

この本は「お金の教科書」とも呼ばれていて、多くの投資家や起業家が影響を受けた1冊。
何よりの魅力は、とにかくわかりやすい! ということ。

難しい数字や専門用語は出てこず、物語形式でスラスラ読めちゃいます。


「資産」と「負債」の違いを知ろう

この本の最大のポイントは、資産」と「負債」の考え方です。

キヨサキさんはこんな風に説明しています。

💡 資産とは、あなたのポケットにお金を入れてくれるもの。
💸 負債とは、あなたのポケットからお金を奪っていくもの。

例えば…

資産 or 負債?説明
家賃収入を生む不動産資産毎月お金を生み出してくれる
自宅(ローンあり)負債住んでいるだけでお金を生まない、むしろ出ていく
株(配当あり)資産定期的に配当金をもたらす
クレジットカードの借金負債利息がついてどんどんお金が出ていく

つまり、不労所得を得たいなら、「資産」を増やして、「負債」を減らすことが大切!
というシンプルな真理をこの本は教えてくれます。


お金に「働いてもらう」感覚をつかむ

本書の中で特に印象的なのが、「お金のために働くのではなく、お金に働かせる」という発想です。

ふつうは、

朝から晩まで働いて → 給料をもらって → 支出して → また働いて…

というループに入ってしまいがちですが、キヨサキさんはこれを「ラットレース」と呼び、そこから抜け出すためには、自分が働くのではなく、お金や資産に働かせることが必要だと説いています。

これは、まさに不労所得の考え方そのものですね!


この本を読むことで、
なぜ投資や資産形成が大切なのか?
という根本的な考え方がスッと理解できます。

まだ投資を始めていない方でも、「お金との付き合い方」の土台を築くのにピッタリの1冊ですよ。

改訂版 金持ち父さん貧乏父さん ??アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

新品価格
¥1,650から
(2025/5/18 19:40時点)

くるまぐ
くるまぐ

「資産とは何か?」を知ることが、投資成功の土台になります。

株式投資の基礎を学ぶ

株式投資の基礎を学ぶ

投資って、お金持ちがやることでしょ? 自分にはムリかも…
そう思っていませんか? 実はそんなことありません!

最近は、数千円から始められる投資もたくさんあり、投資初心者でも気軽にスタートできる時代になっています。
ここでは、株式投資の基本を学べる2冊の本をご紹介します。


📘『はじめての人のための3000円投資生活』(著:横山光昭)

はじめての人のための3000円投資生活 新NISA対応版

新品価格
¥1,401から
(2025/5/18 19:45時点)

この本は、まさに投資デビューにぴったりな入門書です。
月3000円からOK!
という手軽さがポイントで、
貯金が少ないけど、将来に備えたい
という人に人気です。


💡 少額投資はどうやって始めるの?

この本では、毎月決まった額を積み立てる「積立投資」の方法を解説しています。
たとえば、証券会社の「つみたてNISA」という制度を使えば、年間40万円まで非課税で投資できるんです。

具体的にはこんな感じ。

  • 毎月3000円を自動で投資信託に積立
  • そのお金が「株式」や「債券」などに分散投資される
  • 長い時間をかけてじっくり増えていく

初心者でも始めやすく、忙しい人でも「ほったらかしOK」なのが魅力です。


📘『敗者のゲーム』(著:チャールズ・エリス)

敗者のゲーム[原著第8版] (日本経済新聞出版)

新品価格
¥1,980から
(2025/5/18 19:47時点)

こちらは少し本格的な内容ですが、長期的に資産を育てたい人の必読書
著者はアメリカの投資コンサルタントで、投資の本質をズバリと解き明かしてくれます。


💡 長期投資とインデックス投資の考え方

敗者のゲーム」というちょっと変わったタイトルですが、これは
短期売買を繰り返す投資家は、結局負けてしまうことが多い
という意味。

著者はこう言っています。

市場を出し抜くのではなく、市場全体にコツコツと投資するのが最も賢い方法

つまり、個別の株を選んで売買するよりも、「日経平均」や「S&P500」といったインデックス(市場の平均)に連動する商品を長期で保有する方が、結果として利益が出やすい、という考え方です。

これはプロの投資家たちも認めている、安定性の高い投資スタイルなんです。


✅ 投資は「コツコツ続ける」が正解

2冊に共通しているのは、「すぐに大きく儲けようとしないことの大切さ」です。

少額からでも、長く続ければ資産は育っていきます。
しかも、最初に一度設定してしまえば、基本は放っておくだけ

これって、まさに不労所得の第一歩ですよね。

くるまぐ
くるまぐ

少額から始めて、コツコツ長期で育てるのが初心者の正攻法!

配当金で不労所得を得る

配当金で不労所得を得る

投資で得られる不労所得の中でも、安定感があると人気なのが「配当金」。
毎年、株を持っているだけでお金が振り込まれる」って、ちょっとワクワクしますよね。

この章では、そんな配当金についてわかりやすく解説しつつ、おすすめの一冊『高配当株 投資入門』をご紹介します。


📘『高配当株 投資入門』かんち (著)

ほったらかしで年間2000万円入ってくる 超★高配当株 投資入門??「自分年金」を増やす最強の5ステップ

新品価格
¥1,584から
(2025/5/18 19:55時点)

高配当株投資で有名人のかんちさんの書籍。
読みやすさが高く評価されており、具体的な銘柄についてわかりやすく書かれており、初心者にも参考になると好評です。


💡 配当金ってなに?

まず、「配当金」とはなにかを簡単に説明すると…

企業が出した利益の一部を、株主に分配するお金のことです。

たとえば、あなたがある会社の株を100株持っていて、その会社が「1株あたり50円の配当金を出します」と発表した場合、あなたには 50円 × 100株 = 5,000円 がもらえる、というわけです。

しかもこれ、基本的には年1回または年2回、何もしなくても自動的に振り込まれるんです。
…もうこれは立派な不労所得ですよね!


💡 銘柄選びの基本は「安定」と「継続」

配当金が欲しいからといって、やみくもに「利回りが高い株」を選ぶのは危険です。

ここで、本書が教えてくれる基本のチェックポイントを紹介します。


✅ 銘柄選びのポイント

  1. 配当利回りが高すぎないか?
    → 年5〜6%くらいが目安。10%以上は逆に怪しいことも…。
  2. 過去に安定して配当を出しているか?
    → 連続増配(毎年配当を増やしている企業)は要チェック!
  3. ビジネスモデルが安定しているか?
    → 食品・インフラ・通信など、不況でも強い業界が安心。
  4. 自己資本比率など財務が健全か?
    → 借金まみれの会社は、いつ配当停止になるか分かりません。

こうした基本を押さえておくと、長期的に安定した配当を受け取りやすくなるんですね。


💡 リスク管理も忘れずに!

配当金は魅力的ですが、もちろんリスクもあります。

  • 業績が悪化すれば、配当が減ったりゼロになることも
  • 株価が下がれば、含み損が出ることもある

だからこそ、配当金だけに目を向けず、「この企業はこれからも稼ぎ続けられるか?」という目線で見ることが大切です。

また、1つの銘柄に集中せず、複数の企業に分散投資することでリスクを下げることもできますよ。


配当金は、初心者でも実感しやすい「お金が増える体験」のひとつ。
株を持っているだけでお金が入るという感覚は、きっとモチベーションになります。

くるまぐ
くるまぐ

安定収入を得るには、「配当の質」と「分散」がカギです。

不動産投資の基礎知識

不動産投資の基礎知識

投資」と聞くと株式をイメージする人が多いですが、もう一つの代表的な不労所得の手段が「不動産投資」です。

毎月、家賃が自動で口座に振り込まれてくる…。
これも立派な不労所得の形ですよね。

今回は、そんな不動産投資の基礎が学べる一冊、『収益性と節税を最大化させる不動産投資の成功法則』を紹介します。


📘『収益性と節税を最大化させる不動産投資の成功法則』藤原 正明 (著)

収益性と節税を最大化させる不動産投資の成功法則

新品価格
¥1,287から
(2025/5/18 20:17時点)

この本は、本格的な不動産投資の指南書として高く評価されています。
不親切な不動産投資会社の情報が満載で、非常に参考になります。

また、豊富な図表や豊富な図表をみながら読みやすく、読み応えがあると好評です。


💡 不動産投資の仕組みって?

不動産投資とは、ざっくり言うとこんな流れです:

  1. アパートやマンションなどの物件を購入
  2. 誰かに貸す(賃貸)
  3. 毎月、家賃収入が入る

この家賃収入が「不労所得」になるわけです。
もちろん、購入にあたっては自己資金+ローンを組むのが一般的です。

しかも、不動産は実物資産(モノとして存在する資産)なので、株と違って目に見える安心感があります。


💡 家賃収入の魅力

不動産投資で得られる収入の主なものは、「家賃」です。

たとえば…

  • 月5万円で貸しているワンルームマンション
  • 1棟アパートで月30万円の家賃収入

こういったお金が、毎月安定して振り込まれるのが最大の魅力です。

さらに、

  • 物件によってはローンを返しながら家賃収入も得られる
  • ローン完済後は、ほぼ丸ごと収入になる

という将来の資産形成にもつながる点がポイントです。


⚠️ 管理の手間やリスクも知っておこう

不動産=不労所得」といっても、完全に“ほったらかし”ではないのが現実です。


✅ 管理の手間

  • 入居者との契約やトラブル対応
  • 設備の修理・清掃などのメンテナンス
  • 空室が出たときの対策

これらの作業は、管理会社に委託することで軽減できますが、手数料はかかりますし、全て丸投げとはいかない場面もあります。


✅ リスク面にも注意

  • 空室が続けば、家賃収入は「ゼロ」
  • 建物の老朽化や修繕コスト
  • 地価の下落や災害リスク

こうしたリスクに備えるには、

  • 立地選びを慎重に行う
  • 無理のないローンを組む
  • 複数物件でリスク分散する

などの工夫が必要です。


✨ 現実的だけど、しっかり準備を

不動産投資は、やれば確実に儲かる!というものではありません。
でも、しっかり勉強して、堅実に運用すれば、長期的な安定収入を得られる可能性が高い手段でもあります。

本書を読むことで、不動産投資の現実と魅力の両方をバランスよく学ぶことができますよ。

くるまぐ
くるまぐ

現実的なリスクと向き合いながら、堅実な資産形成を目指そう。

FIRE(早期リタイア)を目指す人向け

FIRE(早期リタイア)を目指す人向け

ここ数年、「FIRE(ファイア)」という言葉を耳にする機会が増えましたよね。
SNSやYouTubeでも話題になっていて、「いつかは自分も!」と憧れる人も多いのではないでしょうか。

そんなFIREの現実的な達成方法を解説してくれるのが、『本気でFIREをめざす人のための資産形成入門』という一冊です。


📘『本気でFIREをめざす人のための資産形成入門』穂高唯希 (著)

本気でFIREをめざす人のための資産形成入門 30歳でセミリタイアした私の高配当・増配株投資法

新品価格
¥1,386から
(2025/5/18 20:23時点)

人気ブログ「三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた」の著者「穂高唯希」さんは、普通の会社員として働きながら、資産形成を地道に続け、30代でFIREを達成した実績の持ち主です。

この本では、FIREを目指すうえでの考え方、手順、必要な金額などをとても具体的に説明してくれます。
ガツガツした感じはなく、まじめで堅実なスタイルなので、共感できる人も多いはず。


💡 FIREってなに?

FIREとは、以下の頭文字を取った言葉です。

Financial Independence, Retire Early
(経済的自立と早期リタイア)

ざっくり言うと、「働かなくても生活できる状態をつくって、会社を早めに卒業する」というライフスタイルのことです。

ただし、「一生遊んで暮らす」というよりも、
生活に困らないレベルの資産を作って、自由に働くか・働かないかを選べる状態になる
ことが多いです。


💡 支出を抑える&収入を増やすの両輪がカギ

FIREの達成には、「投資」だけでは足りません。
重要なのは、以下の両輪のバランスです。


✅ 支出を抑える

  • 家賃や固定費を見直す
  • 無駄な支出を把握してカット
  • 節約ではなく“お金を大切に使う”意識

✅ 収入を増やす

  • 本業での収入アップ(転職、副業など)
  • 投資による資産運用(株式・不動産など)
  • 配当金・家賃収入などの不労所得を増やす

この2つをしっかり実行することで、より早く「FIREライン(必要な資産額)」に到達できるというわけです。


💡 投資と生活設計のバランスも大切

この本の魅力は、ただ「投資しよう!」と煽るのではなく、生活と人生全体を設計する視点があることです。

  • いくら貯めればFIREできるか?
  • 何歳でFIREするのが現実的か?
  • FIRE後の生活費、健康保険、税金はどうする?

こういったリアルな悩みへの答えが、実体験ベースで語られているので、FIREを現実的に考えられるようになります。


✨ FIREは夢じゃなく、計画で目指すもの

FIREというと
特別な才能がないとムリ
と思われがちですが、この本を読むと
コツコツ続ければ、普通の会社員でも不可能ではない
と感じられます。

特に、不労所得(配当・家賃収入など)をうまく活用することが、FIRE達成の大きな武器になるということがよくわかりますよ。

くるまぐ
くるまぐ

FIREは夢ではなく「計画と実行」で目指せる現実的なゴールです。

お金の考え方を鍛える名著

お金の考え方を鍛える名著

ここまで、「不労所得を得るための投資」について具体的な方法を紹介してきましたが、
実はその前にもっと大切なのが、お金に対する「考え方」や「習慣」です。

貯金してるのに、なかなかお金が増えない…
投資に興味はあるけど、怖くて踏み出せない…

そんな方にこそ読んでほしい、お金のマインドを整えてくれる名著を2冊紹介します。


📘『バビロンの大富豪』(著:ジョージ・S・クレイソン)

文庫版 バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

新品価格
¥742から
(2025/5/18 20:26時点)

まずご紹介するのは、時代を超えて読み継がれるお金の古典ともいえる一冊。
舞台は古代バビロン。
物語形式で、登場人物たちがお金の知恵を学んでいく構成になっていて、読みやすさも抜群です。


💡 貯金だけでは不十分な理由

本書の有名な教えのひとつに、こんな言葉があります。

収入の10分の1を貯めよ。そしてそれを眠らせるな。

つまり、「お金をただ貯めるだけではなく、増やす努力をしなさい」ということ。
昔の時代でも、金貨を眠らせておくのではなく、商人に貸して利子を得たりしていました。

現代で言えば、それはまさに投資の考え方そのもの。
お金は銀行に預けるだけじゃダメだよ
お金にも働いてもらおうね
という、シンプルだけど本質的なメッセージが詰まっています。


📘『本当の自由を手に入れる お金の大学』(著:両@リベ大学長)

【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

新品価格
¥1,441から
(2025/5/18 20:29時点)

YouTubeでも大人気の「両学長」による一冊。
マンガや図解が多くて、初心者でもめちゃくちゃ読みやすい!と評判です。

貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」の5ステップで、お金の基礎から応用まで一気に学べる、まさに“現代版マネー教科書”です。


💡 お金に働いてもらうマインドセット

この本で繰り返し出てくるのが、

労働収入だけに頼るな。資産収入を増やそう。

という考え方です。


特に増やすの章では、

  • 投資信託
  • 株式投資
  • 高配当株
  • 不動産投資

など、これまでこのブログで紹介してきた内容を、かなりわかりやすく図解つきで解説してくれます。

さらに、
金融リテラシーが低いと損する時代」ということも繰り返し伝えていて、
なぜ今、お金の勉強が必要なのか?」がしっかり腹落ちします。


✨ 考え方が変われば、お金との関係も変わる

どちらの本にも共通しているのは、

お金=ただ使うもの、ただ貯めるもの」ではない
お金=育てるもの、味方につけるもの

という視点を与えてくれることです。

投資や不労所得の前に、「お金とどう付き合うか?」という土台の考え方を鍛えることで、
行動が変わり、人生そのものが豊かになる。そんな力がある2冊です。

くるまぐ
くるまぐ

「お金に働いてもらう」思考が、人生を豊かに変えていきます。

まとめ:読書→実践→継続が成功への近道

まとめ

ここまで、不労所得を目指す投資初心者におすすめの書籍を紹介してきましたが、いかがでしたか?

大切なのは、本を読んで「へぇ〜なるほど」で終わらせないこと。
読書 → 実践 → 継続という流れを作ることで、あなたの資産形成はグッと現実味を帯びてきます。


💡 本を読むだけではなく、小さく始めてみよう

最初から完璧を目指す必要はありません。

とりあえず月3000円だけ投資してみる」とか、
証券口座を開いてみる
不動産セミナーに参加してみる」など、
ほんの少しでも“行動”につなげることが未来を変える第一歩です。


💡 投資は「早く始めて、長く続ける」が最大の武器

投資の世界では、「時間」がとても大きな力になります。
複利(ふくり)という言葉がありますが、これは利益にさらに利益がついていくという仕組みで、長く続ければ続けるほど効果が大きくなります。

つまり、早く始めることが最大のアドバンテージなんです。
金額は少なくてもOK。

とにかく「始めて、続ける」ことがカギになります。


💡 まずは自分の興味やスタイルに合う一冊から!

今回ご紹介した本は、どれも投資初心者にとって役立つ内容ばかり。
でも、「どれから読めばいいか迷う…」という方もいるかもしれません。

そんなときは、今の自分に一番しっくりくるテーマを選んでみてください。

1冊読んで、ちょっと行動してみる
それだけでも、きっと数年後のあなたは今よりずっと自由なお金の使い方ができているはずです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!
投資やお金の知識は、人生をより自由に、楽しくするための武器です。
ぜひ、あなたのペースで学び、行動し、不労所得という新しい選択肢を手に入れてくださいね。

くるまぐ
くるまぐ

1冊の本と小さな行動が、未来の不労所得への第一歩になります。

コメント